カトリック足立教会

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足立教会について

 カトリック足立教会は足立区の西部にある、カトリック東京大司教区からサレジオ修道会 日本管区に委託された教会です。昭和32年に上沼田町の船津幅爾氏から青少年の育成のた めサレジオ会に300坪の土地が寄付されたことがきっかけで教会ができました。 その後、昭和42年にはサレジオ幼稚園が併設され、昭和61年には小教区となり、 平成9年には現聖堂が完成して現在に至っています。 足立教会は家庭的な雰囲気のある教会ですが、新しい方々も増えて祈りや活動を行っています。 ボーイスカウトの活動も活発であり地元の青少年育成に貢献しています。そして、 近くには修道会である幼きイエス会(ニコラ・バレ)や神の愛宣教者会(マザーテレサ)があり、 共に奉仕活動を行なっています。日曜日のミサでは主任司祭のわかりやすい、 奥が深い説教を信徒は聞いて信仰の糧としています。そして、ミサ後のコーヒータイムは信徒の親睦を深め、 相互援助の精神とまとまりを生み出しています。

教会に一度いらしてみてはいかがでしょうか。お待ちしております!

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足立教会の歴史

昭和32年

上沼田の地主である船津幅爾氏より、 田中耕太郎氏の紹介で三河島教会主任のブラジオン神父を通じてサレジオ会に青少年の健全な育成のために 300坪の土地が寄付される。

昭和33年

木造の教会が建てられ10畳ほどの狭い聖堂から足立教会の歴史が始まる。 当初は三河島教会の巡回教会でありブラジオン師、ファキネリ師、 その後はフォルティン師が三河島教会から通って司牧活動を行い、 主日のミサには少人数の信徒が集まる。

昭和39年

ボーイスカウト(旧東京254団:現足立6団)が発団。

昭和42年

主任司祭が常駐する教会(三河島教会の分教会)として新たな歩みを始める。
足立サレジオ幼稚園が開園。(初代園長:恵美漸吉師)

昭和43年

カール・デンライトネル師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。
(この頃、プッポ神学生(元サレジオ会日本管区管区長)にもお手伝いいただいた。

昭和46年

聖堂が改築され2階建てとなる。

昭和47年

小坂正一郎師が助任司祭として赴任。(~昭和50年)
ガールスカウト(東京104団)が発団。

昭和52年

ヨハネ・ペトラッコ師が主任司祭として赴任。
ステファニ・レナト師が協力司祭として赴任。

昭和56年

リチャード・スミス師が幼稚園園長として赴任。(~昭和58年)

昭和58年

恵美漸吉師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。(~昭和62年)

昭和59年

亀沢経水師が協力司祭として赴任。(~昭和61年)

昭和61年

三河島教会の分教会から小教区として独立。

昭和62年

フラガ・チェザル師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。(~平成5年)

平成5年

ヨゼフ・デヴィッテ師が主任司祭として赴任。(~平成8年)
山野源太郎師が幼稚園園長として赴任。(~平成8年)

平成8年

大槇義弘師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。(~平成12年)

平成9年

現聖堂完成。

平成12年

アッティリオ・フェリカニ師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。(~平成17年)

平成14年

阿部仲麻呂師が協力司祭として赴任。(~平成16年)

平成17年

石井靖人師が主任司祭、幼稚園園長として赴任。(~平成28年11月16日)
(平成27年 ガールスカウト東京104団が解団)

平成28年

藤川長喜師が協力司祭として赴任。その後、主任代行。

平成29年

藤川長喜師が主任司祭として赴任。
吉田利満師が幼稚園園長として赴任。

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足立教会歴代主任司祭

1968年(昭和43年)~1977年(昭和52年) カール・デンライトネル師
1977年(昭和52年)~1983(昭和58年) ヨハネ・ペトラッコ師
1983年(昭和58年)~1987年(昭和62年) 恵美漸吉師
1987年(昭和62年)~1993年(平成5年) フラガ・チェザル師
1993年(平成5年)~1996年(平成8年) ヨゼフ・デヴィッテ師
1996年(平成8年)~2000年(平成12年) 大槇義弘師
2000年(平成12年)~2005年(平成17年) アッティリオ・フェリカニ師
2005年(平成17年)~2016年(平成28.11.16) 石井靖人師
2016年(平成28年11月17日~平成29年4月16日) 藤川長喜師主任代行
2017年(平成29年)~ 藤川長喜師

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