カトリック足立教会

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初めての方へ

忙しい毎日の生活の中でふと自分を振り返ったとき、

 「生きるって何だろう」
 「神様っているのかな」
 「キリストの教えにちょっと触れてみたい」

と考えたことのある方へ。
教会はいつもだれにでも開かれています。
決して信者だけのものではありません。
一度教会においでになってはいかがでしょうか。
わからないことがあれば何でもお聞きください。

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主任司祭から

オーストラリアの原住民アボリジニにこんな気妙な習慣があるそうな・・・

狩猟民族であるアボリジニは、オーストラリアのあの広い原野を一日中、駆けずり回って狩りをする。 そんな彼らが狩りの途中、突然立ち止まったかと思うと、大地にバタっと倒れ込む。 両手両足を投げ出して、まるで死んだかと思われるようにじっとして動かない。 すると突然、ムクっと起き上がるや、これまで何事も無かったかのように再び原野を駆け巡る。

どういうことなのか?・・・奇妙な行動をするものだ・・・。 何のことかというと、一日中走り回り、動き回っているうちにどこかに魂を置き去りにしてしまい、 身体だけは動いているのだが、魂をなくしてはガソリンの切れた車のように、ついに動けなくなる。 そこで、大地に倒れ込んで、魂が追いついてくるのをじっと待つのだそうだ。 こうして身体と魂が一つになるや、また獲物を求めて走り回る。

私たちはどうか。魂や心をどこかに置き去りにしてしまってはいないでしょうか。 そんなことにも気づいていないかも。そんなとき、教会を訪れてみては? 静寂な聖堂のなかに身を置いて、しばらく休息し、魂を取り戻してほしいのです。 教会(聖堂)はそのように利用してください。 そして、もし聖書について、キリストに関して知りたいと思う方は主任司祭に声をかけてください。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしのくびきを負い、わたしに学びなさい。
 そうすれば、あなたは安らぎを得られる。」
マタイ11章28節


お待ちしています。

カトリック足立教会主任司祭 藤川長喜

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